Symbol 新型テンプルのドアップ = ブランドの象徴
Our Story

OUR STORY

金属の手から、軽さへ。

Scroll—

日本海に面した静かな町、京丹後。ここには、何十年も金属と向き合ってきた手がある。

髪一本の狂いも許さない精度で、世界中の機械の心臓部を削り出してきた手だ。その手の奥に、いつしか一つの問いが芽生えていた。

Portrait オーナー(創業者)の肖像

「私たちの技術で、もっと直接、
人の暮らしに寄り添うことはできないだろうか?」

Founder's words

人は、メガネの重さに、知らぬ間にため息をついていた。── かけていることを忘れるほど、軽い一本があったなら。その小さな願いが、職人の手を動かしはじめた。

Film — 過去から現代へ 受け継がれてきた手仕事を語る映像が入ります
(既存のブランド動画を活用)
Portrait 創業者と、当時つくった
最初のモデルのカット
新しい挑戦

メガネを、金属加工の技術で再発明する。

目指したのは、顔の一部になる軽さ。肌に触れていることさえ忘れるフィット。ミリ以下の精度に賭けてきた技術のすべてを、たった一本のフレームに注いだ。

幾度もの試作の果てに、これまでの常識をくつがえす、軽く、しなやかな一本が生まれた。

Profile — 一本の横顔 テンプル(つる)の曲線・厚みを寄りで捉えたディテールカット
HELLOO MY NAME IS...

これは道具ではなく、新しい身体の一部。かける人の毎日を、もっと自由にするための。

HELLOO MY NAME IS... ── 新しい自分と出会い、名乗るための、最初のひとこと。デザインは、限りなく削ぎ落とす。主役は、あなた自身だから。

Overhead — 俯瞰 一本を静かに上から捉えた俯瞰のカット(冒頭の構図と呼応)
Atelier 金属を削り、磨き、仕立てる
工房・職人の手元のカット
届けるために

店に行かずとも、運命の一本に出会えるように。

スマホのバーチャルフィッティングで、似合いを確かめる。家に届く「魔法の紙メガネ」で、ミリ単位のサイズを測る。

京丹後の小さな工房で生まれた一本が、画面の向こうのあなたへ、まっすぐ届く。

Signature — 印象的な一枚 締めくくりの、象徴的な一枚

さあ、もっと軽やかに。
もっと、私らしく。

コレクションを見る
Crafted Vision from KYOTANGO